多汗症 ツボ

多汗症はツボを押すことで和らぎます

多汗症,ツボ

 

今までは病院の先生に診てもらって、まずはあなた自身が多汗症かどうかを診療してもらうことの重要性を説明してきました。
やはり、根拠のない考えで、多汗症はそのまま放置していれば必ず治ると何の処置もしないと、そのウラに潜んでいる病気の可能性がある場合も考えられます。
これは受け入れるのは難しいかもしれませんが、多汗症は体からの何らかのSOSだと思って、スグに処置をすれば必ず治る症状です。

 

では、ここからはあなた自身が多汗症ということを知ったら、病院の先生の協力だけではなく、あなた自身も先生そして自分の体に対して協力的になってあげる必要があります。ここからは自分で多汗症を抑える方法を紹介していきます。

 

その1つ目はツボになります。
そのツボを押すことにより、多汗症の症状を和らげることができます。
しかもいつでも、そしてお金をかけずにできるのがツボのいいところです。

 

そのツボというのはおもに手に集中しています。
大きく2つに分かれまして、「後けい(こけい)」と「陰げき(いんげき)」の2つです。

 

1つ目の「後けい」のツボは小指の付け根の部分になります。
ここを親指で押してあげるだけです。

 

そして2つ目の「陰げき」は手のひらを上にして、小指側の手首あたりから、指1本ほど下にある部分になります。
ここも同じように親指で押してあげます。
これを時間がちょっと開いたときに何度がすることにより、自分で多汗症を抑えることができるのです。

 

 

>>久保田式多汗症の前にツボを押してみよう!


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